2006年06月27日

itunes / webdav

HDD容量の少ないノートPCにはmp3 おきたくないので itunes で聞くような音楽ファイルはHDDの容量がでかいデスクトップPCにつっこむ主義だ。
ただ自宅にデスクトップを置きたくないので会社においてるのをネットワーク経由で使うことになる。
これまで自宅で音楽を聞く時にはsoftether を利用して、DAAP もしくは smb のファイル共有でなんとかしていた。mac にのりかえたのでこのVPNソフトがつかえなくなったため、なんとか代替になるものを考えたのだけれどめんどくさくなってきた。
理由は22番ポートをトンネルしてくれるVPNソフト(フリー)がないから。
自前でやる場合、どうやらipsecなんてのをつかってやるらしいが、そこまでする必用あるのかと。
事務所のルータのポートあけたくないし、なにより構築にけっこうな手間がかかるので断念。
よーく考えたらファイル共有が主だったので、ポートフォワードでファイル共有してしまえと、smb|nfs over ssh だとかをやろうとしたのだけれど、いまいちパっとしない。
smb は昔windowsでやってみたけどループバックIFを用意するとか小細工しないといけないのと、重くて使いものにならなかった印象があるのでヤメ。
なのでnfs を試すもなぜか失敗。mac の mount_nfs(tcp) なんか変な気がする。ちゃんとポートみてんのか、これ。ポートフォワードなしに、nfsv4 のケルベロス認証もありかなとおもったけど、mac は v4 サポートしてないみたいだし、結局はポートあけなきゃだめだしね。と妄想。
あと、mac の mount_ftp はおしかった。これが mount_sftp とかだと常用できそう。いや ftp over ssh か、でも、ftpd あげるのか…
ウーン。で、鬱になって、そもそもポートフォワードにたよるのもトラブルの元というわけで、webdav にした。
いざやってみるとなかなか快適。セキュリティ、ファイル名とかの文字化けに若干不安があるものの、80、443番ポートがつかえるのが最大の利点。
パフォーマンスはぎりぎり使える程度といったところか。 CDリッピング、エンコディングの書き出し先にも利用可。内部ではどうなってるか謎。これってmacローカルファイルをopenし書きこみ終了後、put してるのかな。まぁどっちでもいいか。
ファイル名の文字化けについては、最初ためした方法で文字化けでしまった。
windows の smbfsを linuxで cp932 -> utf8 にしてマウントし(macのwebdavクライアント?finder?はutf8じゃないと見えない) 、linux の webdavでエクスポートという方法。
閲覧はこれで問題ないけど、ここにmacから日本語ファイルをほうりこむと化ける。
なので、smbfs はやめにして、とりあえずlinuxローカルで運用することにした。
容量がアレなので一時退避として運用したあと、windows 機を nfsか iscsi 用途のlinux鯖にしてしまおう。

というかみんなmacつかえばいいんだとおもう、ー かなり洗脳されたー 今日このごろです。


posted by とおな at 02:43| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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